2009年10月3日土曜日

観月祭

松尾大社の観月祭に行ってきました。
松尾大社からの案内のはがきがきて、今年は土曜日が満月なんだ~と。
氏神さんではあるものの・・・夜の松尾大社に行ったことはほとんどない。
一度・・・初詣にいったか?ぐらいのもの。

ライトアップされた神社が美しい。


中に入ると、もうすでにかなりの人。
フルートと琴の奉納演奏はすでに終わり、尺八の吹奏奉納がはじまっていた。

周りを見渡せば、演奏そっちのけで俳句に夢中の方々。

観月祭の祭典

お月様が見える位置に移動。雅楽演奏の中、屋根の左上がんばって写真に写しこむ。
月を見ながら、頭をひねってみたものの・・・
月明かりより、ライトアップの光が強く・・・あまり何も浮かばなかった。
ライトのせいにしておこう。

祭典の途中でトイレ休憩と・・・社務所のほうへ行くと。
お庭も公開されていました。宝物殿手前の曲水の庭

大亀の背中に子亀が乗ってるようにも見える、比較的新しい昭和の名庭園です。


もどって、蓬莱の庭へ

時間によってライトが変わって庭を演出する仕掛け。
庭を眺めながら、お抹茶を頂きました。わがままを言って縁側に腰掛け、庭を眺めながら頂きました。


さらに続きます。

2009年9月23日水曜日

販売中

スポーツクラブで期間限定の体験販売があり、びっくりの体感。
吸盤のように皮膚を持ち上げるマッサージ器を発見。
手軽なマッサージ器では初めて、ソーラーを装備、
マイクロカレントの微弱電流でリフトアップ。
ソーラーのため、コードもなく、ボディにも使える!
なんと!!お風呂にも持って入れるというもの!!
たるんだ皮膚をかなりぶるぶる揺らします。
なかなか・・・気持ちいい。
立ち仕事の後の、足のだるさにも効果的。
わかっていても、手でするマッサージは続きにくいけど・・・
これは手軽にゴロゴロ転がすだけ。
今のところ・・・続いてます^^v

お取り寄せでの販売になります。(10日ほどかかります。)お電話でのご予約OK
発送はしておりません。
定価24900円(税込み)を24000円(税込み)にて販売しております。

2009年9月5日土曜日

緑のちょうちん

朝の情報番組「知っとこ」で、「赤ちょうちん」ならぬ「緑ちょうちん」が店先にともり始めている。
国産食材、特に地元の食材を使った料理を出す店が掲げているもので、地元の食材を地元で消費する「地産地消」に努める証になっていると!
で!!いきなり発見。桂川街道のお好み焼屋さんです!

ちょうちんは近くで見ると・・・こんな感じ。

首都圏で広がってきていると言っていたけど・・・
多分、北海道なら「緑のちょうちん」なしでもすでに地元食材のみ何じゃないかな?
でも、広まってほしい運動ですよね

2009年9月2日水曜日

クロスファイア(宮部みゆき)

宮部みゆきの「クロスファイア」を読んだ。
結末は意外!!!!!
でもそっか・・・納得。と言う感想。
超能力ものです。
もし宮部みゆきを読んだことがない人は・・・
「龍は眠る」からどうぞ。
超能力=スーパーマンのイメージがあった私に
龍は眠るは衝撃だった。
超能力を持つことでの苦悩。
普通の人間が、超能力者に求めるものの残酷さ。
ある人は、残留思念を読む・・・
川に落ちてしまった子供を探せと言われる・・・
彼は、川に落ちた恐怖、その子供が死に至るまでの苦しみ・絶望を
同じだけ体感する。。。
だから・・彼は残留思念を読むのを拒む。
能力があるのに、役立たず!といわれ傷つく・・・
ある人は、接触した人の感情を読む。
彼女がほしくても、知らなくてもいい感情まで知ってしまう。
風俗へ行っても、触れただけで相手の考えが読めてしまう。
平均で20年は寿命も短いと言う。。。
スーパーマンではないんだ!
このクロスファイアは火を操る能力者。
(鳩笛草に収録された短編の続編になります。)
「私は装填された銃だ」という。
自分の能力を正義のために・・・
この能力を持って生まれた理由は?
能力を暴走させないための感情のコントロール。
眠っているときですら、夢に反応して火を起こしてしまわないか?
暴走する前に、定期的に力を放出したり・・・
隠れ住むように、ひっそり、目立たないように暮らす。
そして・・・・・
初めて能力を理解する人に出会う。(違うパターンの能力者)
孤独・寂しさ・・・からの開放。
そして・・・驚愕の結末へ・・・
読む価値ありの作品だと思います・・・




クロスファイアの前に・・・


初めて読んだ能力者の苦悩。

2009年8月20日木曜日

時間の感覚。

時間の感覚は国によってかなり違う。
本を読むときには、翻訳者が気を使うところだろうか?
意識し始めたのは「オペラ座の怪人」のなかで、
馬車を用意する、2分待っててというセリフから・・・
イギリス人は2分=ちょっとと言う意味らしく、本当の2分ではないらしい。
すぐに来るから、ちょっと待ってと言うのが近いらしい。
なので、そこでわざわざ2分と訳されると、2分に意味があるようでちょっと混乱する。
現在。トワイライトを読んでいるんだけど・・・
時間的には、6月末(高校の卒業)から12月31日までの間の話なのだが・・・
数週間・数ヶ月が多用され、数ヶ月=4・5ヶ月と考えると日が足らない。
ここはfew monthで2・3ヶ月の意味ではないかなと考える。
日本人が考える数ヶ月(4・5ヶ月)とはずいぶん違うような気がする。
数日ぐらいでは気にならないが、数週間だと・・・ん?と言う感じで、
さらにこれが月になると・・・ええ???ということになる。
原作を読んでいないので、どんな単語を使われたのか知らないけど・・・
海外?英語圏の数ヶ月の感覚は2・3ヶ月ではないだろうか?
バンパイアが高校生の人間の女の子と結婚すると言う話なので、ややこしいのだが・・・
6月が高校の卒業。9月13日の誕生日その一ヶ月前までに結婚。
バンパイヤの子供なので、成長が早く、わずか一ヶ月で出産になるとか。
もともとがちょっとややこしいお話なのだが・・・実際一ヶ月で半年以上成長することに
なっているので・・・この辺はファンタジーと言うことで。。。
しかし半年の間の出来事と言うことになっているのに、その間に数ヶ月と言う言葉が2度も出てくる段階でつじつまが合わなくなり、混乱する。
翻訳がより詳しく、より生活的な感覚にまで近づいていたことで、海外の本もより楽しく読めるようになってきた。
昔の翻訳では読み取れなかったものも、新しい翻訳ではよりわかりやすく、
日本人の生活観に近いものに変換されていて、読みやすくなったように思う。
今後、時間の感覚なども修正されていくのだろうか?
それとも・・・今の日本人は数ヶ月=2・3ヶ月なんだろうか?
それこそ今の時間の感覚って・・・今も昔もかわってないのだろうか?

2009年8月7日金曜日

幸せの1ページ on DVD

ジェレルドバトラー主演のファンタジー。
映画館では見逃した作品。
実際の主演はジョディーフォスター・・・
う~ん。子役と芸達者の動物たちに二人とも食われた感もある!
ネタバレしない程度のストーリーは・・・
外出恐怖症・潔癖症・対人恐怖症の作家(ジョディフォスター)が
小さな女の子のSOSに答えて地図にもない島へ・・・
自分の書く本の中には冒険家でかっこいいヒーローがいるのだが・・・
除菌ジェルを手放せない作家。
小さな女の子は父親と島の動物たちと島暮らし・・・
ある日、嵐で父親が予定の日に帰ってこなかった・・・
と言う冒険もの。
多少・・・ホームアローン風味もありつつ・・・
景色の美しさと、海の色。住んでみたいツリーハウス。
ファンタージー風味満載で、当然ながらのハッピーエンド。。。
個人的な好みで・・・
ジェラルドバトラーのグラスゴーなまりがかなり好きです。(〃∇〃)

2009年8月6日木曜日

ハリーポッター謎のプリンス

見てきました!
感想を書くのはネタバレになるので・・・。
後1作を残すところとなったこの作品のことを書いてみます。

ハリーポッター6!今度の題はかなり悩んだのでしょう。
7作になるこの作品でタイトルが変わるのはこの1作だけです
本ではハリーポッターと混血のプリンスになり。
映画では謎のプリンス・・・
実際の本の題名はHarry Potter and the Half-Blood Prince
この場合のハーフは人間と魔法使いのと言う意味だと思う。
純潔でもないのに、なぜプリンスがつくのか?
この辺がたぶんラストにつながる謎だなあと考えてみたり・・・。
題に一番の謎が仕込まれると・・・翻訳は大変。
混血の意味がどうであれ、このプリンスが敵か味方か?
これがカギになることに変わりはない。

ドラコマルフォイを見て・・・
親が間違った方向に進み、その親を尊敬している・・・
でも自分の良心は?
先に進めないのを臆病というのか?
目をつぶって先に進むには純真な気がしたんだけど・・・
これは・・・12歳の頃からドラコを見てきたおばちゃん根性なんだろうか?

1作ごとにうわべだけではない、深い悲しみとそれを補う以上の友情が描かれている。
作品の面白さに加え、最後まで映画化されるのか?だった
最後の「死の秘宝」は前編・後編となり、2010年秋と2011年の秋と公開日が決まり、最後まで3人の配役は変わらない・・・よかった。
第一作のあと、ダンブルドア校長役の俳優が急死して交代する悲しみはあったものの、ひげに髪の毛の印象が多く、交代後もイメージの違和感はなかった。
今後もここまでの大作をシリーズ化して同じ俳優で映画化は難しいと思える。
何しろ成長著しい少年から青年までのストーリーだからね。