2009年11月9日月曜日

オークション?

昨日、スーパーでチロルチョコの新製品を発見。

袋入りで売ってました。八橋チロル。
ニッキ風味のチョコに小豆クリームともちグミいりです。

チロルファンのいるミクシーで紹介したら・・・
なんと、オークションにあったとのこと!オークションは終わっているものの・・・
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g78837170
7人も入札していて、98円の商品が631円って・・・
しかも送料もかかる・・・待っていれば売り始めるのに。。。
そんなに急いで食べたいほどでもなかったけど・・・京都限定なのだろうか?
限定とは書いてないけど・・・・・。

2009年10月24日土曜日

発見!

面白いページを見つけたので抜粋。。。


事件発生


逃亡


目撃者


張り込み


逮捕


取調べ


投獄


事件解決

2009年10月11日日曜日

模倣犯

宮部みゆきの「模倣犯」を読了した。
文庫本で5巻の大作で、一作の値段が620円から820円といえば、厚みも想像してもらえるかもしれない。
前から読みたいとは思っていたものの、手に入らず、本友(本を貸しあう友達)がもっていると言うのを、待っていたら・・・どこかで紛失。
縁がないなあとしょんぼり。
ベストセラー=流通量が多いということもあり、古本屋めぐりたびに、気にかけてはいた。
全巻そろって売っていることがあまりなく、他の本を買う日々。。。
そんな中、8月にセール本の中に発見。なんと!一冊105円。ただし4巻は・・・
別のコーナーに4巻発見。ただし400円ほぼ半額。 (TwT。)
それでも即購入。
ストーリー展開は、コロンボタイプ。
読み手は、犯人を知っている状態でストーリーは始まっていく。
だまされ利用されているジャーナリストや、被害者の家族、警察に同情しつつ、すこしずつ締まっていく捜査網を見守る。
理不尽なまでの言いがかり、言ったもの勝ちなのは加害者もありなんだと。
犯人逮捕=ハッピーエンドではない。
犯人に間違われたまま死んでしまう青年とその家族。
戻ってこない家族への思い。 守れなかった家族への思い。守れなかったことに傷つきその存在が終わらない。
髪の毛についた綿菓子のように、染み込んで、存在を主張して、洗うことができないそんな苦しみが長くとどまらず続く。
明確な動機もない、理解不能な犯罪。
心理学や家族構成、生まれ、育ち・・・理由はあっても、理由を引き合いに出しても理解できない。
現実にもそんな犯罪が増えてきている。理由がわからない分被害者の傷は何時までも癒えない。
現代の犯罪そのものの連続殺人は、今の時代にふさわしい終焉を迎える。
それはびっくりするような終焉なのだが、読みながら、ああ最近の犯罪ってそうなんだと思えるものだった。犯人がわかっても、誰にもたぶん犯人本人にもわからないと思う。
もし、人間が持っている心の闇が犯罪の動機だとしたら、家族が、友人が、自分を少しでも気にかけてくれる人たちが、振り払ってくれる闇ではないかと思いたい。
どの方面から読むのか?かなり読み応えのある作品だった。

2009年10月3日土曜日

観月祭

松尾大社の観月祭に行ってきました。
松尾大社からの案内のはがきがきて、今年は土曜日が満月なんだ~と。
氏神さんではあるものの・・・夜の松尾大社に行ったことはほとんどない。
一度・・・初詣にいったか?ぐらいのもの。

ライトアップされた神社が美しい。


中に入ると、もうすでにかなりの人。
フルートと琴の奉納演奏はすでに終わり、尺八の吹奏奉納がはじまっていた。

周りを見渡せば、演奏そっちのけで俳句に夢中の方々。

観月祭の祭典

お月様が見える位置に移動。雅楽演奏の中、屋根の左上がんばって写真に写しこむ。
月を見ながら、頭をひねってみたものの・・・
月明かりより、ライトアップの光が強く・・・あまり何も浮かばなかった。
ライトのせいにしておこう。

祭典の途中でトイレ休憩と・・・社務所のほうへ行くと。
お庭も公開されていました。宝物殿手前の曲水の庭

大亀の背中に子亀が乗ってるようにも見える、比較的新しい昭和の名庭園です。


もどって、蓬莱の庭へ

時間によってライトが変わって庭を演出する仕掛け。
庭を眺めながら、お抹茶を頂きました。わがままを言って縁側に腰掛け、庭を眺めながら頂きました。


さらに続きます。

2009年9月23日水曜日

販売中

スポーツクラブで期間限定の体験販売があり、びっくりの体感。
吸盤のように皮膚を持ち上げるマッサージ器を発見。
手軽なマッサージ器では初めて、ソーラーを装備、
マイクロカレントの微弱電流でリフトアップ。
ソーラーのため、コードもなく、ボディにも使える!
なんと!!お風呂にも持って入れるというもの!!
たるんだ皮膚をかなりぶるぶる揺らします。
なかなか・・・気持ちいい。
立ち仕事の後の、足のだるさにも効果的。
わかっていても、手でするマッサージは続きにくいけど・・・
これは手軽にゴロゴロ転がすだけ。
今のところ・・・続いてます^^v

お取り寄せでの販売になります。(10日ほどかかります。)お電話でのご予約OK
発送はしておりません。
定価24900円(税込み)を24000円(税込み)にて販売しております。

2009年9月5日土曜日

緑のちょうちん

朝の情報番組「知っとこ」で、「赤ちょうちん」ならぬ「緑ちょうちん」が店先にともり始めている。
国産食材、特に地元の食材を使った料理を出す店が掲げているもので、地元の食材を地元で消費する「地産地消」に努める証になっていると!
で!!いきなり発見。桂川街道のお好み焼屋さんです!

ちょうちんは近くで見ると・・・こんな感じ。

首都圏で広がってきていると言っていたけど・・・
多分、北海道なら「緑のちょうちん」なしでもすでに地元食材のみ何じゃないかな?
でも、広まってほしい運動ですよね

2009年9月2日水曜日

クロスファイア(宮部みゆき)

宮部みゆきの「クロスファイア」を読んだ。
結末は意外!!!!!
でもそっか・・・納得。と言う感想。
超能力ものです。
もし宮部みゆきを読んだことがない人は・・・
「龍は眠る」からどうぞ。
超能力=スーパーマンのイメージがあった私に
龍は眠るは衝撃だった。
超能力を持つことでの苦悩。
普通の人間が、超能力者に求めるものの残酷さ。
ある人は、残留思念を読む・・・
川に落ちてしまった子供を探せと言われる・・・
彼は、川に落ちた恐怖、その子供が死に至るまでの苦しみ・絶望を
同じだけ体感する。。。
だから・・彼は残留思念を読むのを拒む。
能力があるのに、役立たず!といわれ傷つく・・・
ある人は、接触した人の感情を読む。
彼女がほしくても、知らなくてもいい感情まで知ってしまう。
風俗へ行っても、触れただけで相手の考えが読めてしまう。
平均で20年は寿命も短いと言う。。。
スーパーマンではないんだ!
このクロスファイアは火を操る能力者。
(鳩笛草に収録された短編の続編になります。)
「私は装填された銃だ」という。
自分の能力を正義のために・・・
この能力を持って生まれた理由は?
能力を暴走させないための感情のコントロール。
眠っているときですら、夢に反応して火を起こしてしまわないか?
暴走する前に、定期的に力を放出したり・・・
隠れ住むように、ひっそり、目立たないように暮らす。
そして・・・・・
初めて能力を理解する人に出会う。(違うパターンの能力者)
孤独・寂しさ・・・からの開放。
そして・・・驚愕の結末へ・・・
読む価値ありの作品だと思います・・・




クロスファイアの前に・・・


初めて読んだ能力者の苦悩。