2010年1月9日土曜日

2日は・・・

初ではないが・・・貴船に行ってきました。


かなり雪深い感じでしたが・・・



氷の芸術。昼間に水をかけておけば氷の枝に。。。
日の光に輝いて綺麗でした。

帰りに・・・見えにくいのですが・・・
1400台に4台と言う八坂の四葉のクローバータクシーに
出会い激写。黒の車が滑り込んで><;
屋根に四葉が少し写ってます・・・。

初詣は

元旦は松尾大社へ行ってきました。

大絵馬をパチリ。
おぜんざいを頂き、車折神社へ・・・
その後バスを乗り間違え・・・四条河原町へ大回りで・・・
元旦から阪急百貨店が開いていることにびっくり!!
人でも多い。。。
大回りのバス旅行って感じでした。
(河原町まで40分ほどかかってました・・・)

2009年11月22日日曜日

秋の夕奏会

昨日、金曜日、秋の夕奏会に行って来ました。

御室仁和寺近く、さのわにて
ギタリストの田中彬博(たなかあきひろ)さん ギター一本で奏でられる演奏は・・・
楽しく、そして驚きがありました・・・

お店のお客様2名が参加、現地集合です。
軽く食事をしながら、談笑。 20人限定のサロンです。

コーヒーとお番茶の飲み物つきで・・・ 欲張って、両方頂きながら・・・完食。
その後、お菓子を頂きながら・・・話しているうちに
演奏タイムに・・・

  
携帯での撮影のため・・・シャッター音があるので、 演奏中の撮影はあきらめました・・・。
京都在住で、 2009年9月にはアメリカで開催される世界規模の
コンテスト「International Fingerstyle Guitar Championship」で2位を受賞。
オリジナル曲もすばらしかったですが、間に挟まれた ルパン三世の曲や、
ラストの学園天国などはみんなで合唱。
とりわけ田中さんオリジナル?の 一人メンバー紹介は、楽しかった。
一人で、ベース・エレキギター・津軽三味線・フォークギター クラッシックギター・ドラムを・・・・・
ギターのチューニングと技だけで弾き分けるというもの。
楽しい演奏会でした。

田中彬博さんのホームページは・・・

2009年11月18日水曜日

This is it

行って来ました!
DVDがでるじゃん!なとど安易考えてました・・・
お客様から是非というか!もう!!行き!と薦められ。。。
行って来ました。

すごかったです。
当初、ラトーヤ・ジャクソンは「マイケルは完璧を望む人」と一撃。
作品のリハーサルの公開はマイケルは望んでないと否定していた。
それもあって、DVDかなって思っていたんです。

NG集的なリハーサルを思い描いていたら・・・
完成度の高い、さらに完成度を上げるための頂点の人同士の。。。

一人の演出家が怒鳴り散らすNメイキングなら山ほど見た

マイケルは・・・・一度も声を荒げない。
たぶん・・そう編集したわけでもなく・・・
言葉が・・・「もう一度、曲のためだから。」「愛のためだから。。」
自分が不調でも曲を止めない、最後まで続ける。
自分だけのリハーサルじゃないと思っているように見えた。
ダンサーたちの尊敬とダンサーに感謝するマイケル
ありがとうと普通にいうスーパースターを・・・

マイケルジャクソンのコンサートを見たことは無い。
まあチケットも手に入らないというのもあるし・・・
でもまさに一本の演劇を見るような、ストーリーのある
ただ、歌を聞かすだけのコンサートではないエネルギーを見た。
すごかった。
もし見に行くなら、劇場が明るくなるまで立たないでほしい。

2009年11月9日月曜日

オークション?

昨日、スーパーでチロルチョコの新製品を発見。

袋入りで売ってました。八橋チロル。
ニッキ風味のチョコに小豆クリームともちグミいりです。

チロルファンのいるミクシーで紹介したら・・・
なんと、オークションにあったとのこと!オークションは終わっているものの・・・
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g78837170
7人も入札していて、98円の商品が631円って・・・
しかも送料もかかる・・・待っていれば売り始めるのに。。。
そんなに急いで食べたいほどでもなかったけど・・・京都限定なのだろうか?
限定とは書いてないけど・・・・・。

2009年10月24日土曜日

発見!

面白いページを見つけたので抜粋。。。


事件発生


逃亡


目撃者


張り込み


逮捕


取調べ


投獄


事件解決

2009年10月11日日曜日

模倣犯

宮部みゆきの「模倣犯」を読了した。
文庫本で5巻の大作で、一作の値段が620円から820円といえば、厚みも想像してもらえるかもしれない。
前から読みたいとは思っていたものの、手に入らず、本友(本を貸しあう友達)がもっていると言うのを、待っていたら・・・どこかで紛失。
縁がないなあとしょんぼり。
ベストセラー=流通量が多いということもあり、古本屋めぐりたびに、気にかけてはいた。
全巻そろって売っていることがあまりなく、他の本を買う日々。。。
そんな中、8月にセール本の中に発見。なんと!一冊105円。ただし4巻は・・・
別のコーナーに4巻発見。ただし400円ほぼ半額。 (TwT。)
それでも即購入。
ストーリー展開は、コロンボタイプ。
読み手は、犯人を知っている状態でストーリーは始まっていく。
だまされ利用されているジャーナリストや、被害者の家族、警察に同情しつつ、すこしずつ締まっていく捜査網を見守る。
理不尽なまでの言いがかり、言ったもの勝ちなのは加害者もありなんだと。
犯人逮捕=ハッピーエンドではない。
犯人に間違われたまま死んでしまう青年とその家族。
戻ってこない家族への思い。 守れなかった家族への思い。守れなかったことに傷つきその存在が終わらない。
髪の毛についた綿菓子のように、染み込んで、存在を主張して、洗うことができないそんな苦しみが長くとどまらず続く。
明確な動機もない、理解不能な犯罪。
心理学や家族構成、生まれ、育ち・・・理由はあっても、理由を引き合いに出しても理解できない。
現実にもそんな犯罪が増えてきている。理由がわからない分被害者の傷は何時までも癒えない。
現代の犯罪そのものの連続殺人は、今の時代にふさわしい終焉を迎える。
それはびっくりするような終焉なのだが、読みながら、ああ最近の犯罪ってそうなんだと思えるものだった。犯人がわかっても、誰にもたぶん犯人本人にもわからないと思う。
もし、人間が持っている心の闇が犯罪の動機だとしたら、家族が、友人が、自分を少しでも気にかけてくれる人たちが、振り払ってくれる闇ではないかと思いたい。
どの方面から読むのか?かなり読み応えのある作品だった。